首都圏・愛知・大阪 ライフスタイル分析 2011について

●20歳以上一般生活者のライフスタイルを分類

●ライフスタイルの違いによる最新の消費性向を把握

首都圏・愛知・大阪 ライフスタイル分析 2011

●当資料は、2011年2月に実施した様々な生活シーン(住居形態、マイカー保有、食への意識、ファッション、通販利用度、情報収集手段など)における消費者意識調査結果に対して、ライフスタイル別での分析を加えたものである。

●当資料は、マーケティング活動における最新の消費者動向を知る基礎データとして提供する。

調査項目

 一般生活者による、以下の(1)~(8)の実態を捉え、エリア属性によるライフスタイルクラスタ「Chomonicx」にて分析を行い、各ライフスタイルの特性を探った。

  • (1)住居
  • [1]住宅ローンと家賃
  • [2]住まいの満足度とリフォーム
  • [3]電化住宅と省エネ
  • (2)保有自家用車とエコ自動車購入意識
  • (3)食の安全性に対する意識
  • (4)衣料
  • (5)メガネ
  • (6)健康のための支出と時間
  • (7)通信販売の利用実態
  • (8)新聞購読と折込チラシの活用

調査地域

首都圏、愛知県、大阪府

調査対象

満20才以上の一般生活者男女

調査対象

満20才以上の一般生活者男女

回収状況

 全体首都圏愛知県大阪府
回収数6,2653,7551,2811,229
比率100.0%59.9%20.4%19.6%

抽出方法

モニターからの無作為抽出

調査方法

インターネット調査

調査期間

2011年2月24日(木)~27日(日)

ライフスタイル分析

 ライフスタイル分類には、エリア属性をクラスタデータに変換した「Chomonicx」(チョモニクス)を使用します。
「Chomonicx」は米国アクシオムコーポレーション社が開発した地理的人口統計です。
 「Chomonicx」は日本全国約20万の町丁・字エリアをライフスタイル別にグループ化したデータであり、それぞれの商圏における特徴の違いを把握する上で最適なデータです。
 ライフスタイルのグループは人口密度や地価、家族構成など様々な要素から4、12、38分類されており、当商圏分析レポートでは「12分類」のクラスタの中から8クラスタを利用しました。

大分類8クラスタ概要(例)
都心トレンディライフ若年高収入者で、仕事と家庭を両立。
アーバンミドルクラス中高所得のあるカップルと家族の混合地域。
下町都心近郊に居住し、平均的な生活をする中間年齢層。
シティ通勤族中間所得層の家族。子育て真っ最中。
団地ライフ限られた収入で都市部に住む若年層家族。
郊外マイホーム経済的に恵まれた家族。
ブルーカラー郊外家庭を築き始めた中間所得の家族。
ローカル郊外地元を支える地元民。町住民は縮小傾向。

関連業種

関連業種設問内容
住宅関連、リフォーム、住設機器住居形態、住まいの満足度、リフォーム経験、リフォーム計画、オール電化、省エネ意識
自動車販売、メーカー保有自動車、エコ自動車購入意識
外食産業外食頻度、利用外食チェーン、外食金額
アパレル、小売衣料費、ファストファッションチェーン認知度・利用度
メガネチェーン、レンズメーカーメガネ保有数、メガネチェーン認知度・購入度
健康食品健康のための行動
サービス全般ネット通販利用度
広告代理店、企業広報担当購読新聞、折込チラシ閲覧度 等

価格

発刊日2011年7月1日
体裁 価格本編A4カラー 130ページ
31,500円
全編本編+クロス集計編(A4横270ページ)+CD-ROM
52,500円
制作株式会社 富士グローバルネットワーク
ライフスタイルマーケティング推進協議会
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