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グループインタビュー・サービス(focus group interview)
ネットリサーチのモニターを活用して対象者を募集(リクルーティング)し、グループインタビューの実施・分析をいたします。
グループインタビューのメリット
・消費者の声を生で聞くことができる。
・グループ形式のため、単独インタビューよりも多くの意見が収集でき、
意見が活発になりやすい。
・男女別、年齢別など属性でグループを分けて実施することで、
グループ比較ができる。
※グループインタビューは「フォーカスグループテスト」(ある特定のグループをターゲットとしヒアリングする調査方法) という呼称とほぼ同義です。
対象者リクルーティング
・対象者条件の決定
性別、年齢、職業、居住地、趣味、ユーザー、他
・条件に合った対象者の募集を各種ネットモニターに対して実施します。
グループインタビューの目的
・定量調査ではないので、分析においては意見の数を問うのではなく、
「なぜ」そういう意見が出たのか、を分析・解明するために用いると効果的である。
・定量調査前の、質問作成・選択肢作成(回答パターン範囲の確定)に利用可能。
<参考資料>「グループ・インタビューの技法」(1999) 慶應義塾大学出版会 井上理 監訳
「グループインタビュー」と「定量調査」の差異
ネットリサーチ登場以前は、定量調査のほうがグループインタビューよりも時間も金銭的コストも
かかると言われていました。
しかし、比較的安価で早く結果のわかるネットリサーチが浸透した結果、
グループインタビューにおける時間と金銭的コストは、ネットリサーチという定量調査に対しては
明らかな優位点とは言えない状況になりました。内容にもよりますが、グループインタビューもネットリサーチも
1回実施するのに約50万円程度かかりますから、金額だけで言えばそんなに大差ないといえるかもしれません。
グループインタビューのメリットは、むしろネットモニターを利用することで現出しにくい
レアなターゲットをリクルートできることとなり、グループを構成する参加者の質(求めるターゲットと
近いという意味で)は以前よりも向上しているといえます。
<例:まだ始まったばかりのサービスの利用者(少ない)に満足度を聞く場合>
また、何といってもグループインタビューは「参加者と対面」することになるので、
生の意見が収集でき、参加社の態度、発言の仕方、語調、感情、雰囲気もその場でわかるという利点があります。
さらにグループによる相互作用で個人インタビューよりもダイナミックな意見が出やすいといった点が
特徴といえるでしょう。
グループインタビューに関するお問合せ
日程、会場、司会者の手配、リクルーティング、レポーティング、料金(ご予算)など、実際の運営手順や弊社の係わり方に関しては、 柔軟にご対応させていただきます。まずはお気軽にお問合せ下さい。